「尾花沢市 フリーWi-Fi」の提供開始について

2016年12月28日

尾花沢市
NTT東日本 山形支店
エヌ・ティ・ティ・ブロードバンドプラットフォーム株式会社

山形県尾花沢市(市長:加藤國洋)は、 NTT東日本 山形支店(支店長 古川直子、以下「NTT東日本」)及びエヌ・ティ・ティ・ブロードバンドプラットフォーム株式会社(代表取締役社長:南川夏雄、以下「NTTBP」)と連携し、NTT東日本の「光ステーション」およびNTTBPのフリーWi-Fiサービスを活用し、市内観光施設、公共施設および銀山温泉などで利用できる公衆無線LANサービス「OBANAZAWA Free Wi-Fi」と「GINZAN Free Wi-Fi」の提供を開始しました。

1.サービス提供の背景・目的

 尾花沢市では、山形空港への海外からのチャーター便の運行増や人気の温泉街である銀山温泉の観光客増加、また、2017年度に開催される南東北インターハイの女子バドミントンの会場であることなどを背景に、尾花沢市を訪れる観光客への情報発信や交流人口の増加に対応するため、市内18箇所21アクセスポイントにフリーWi-Fiを整備しました。
 フリーWi-Fiの整備により、訪日外国人を含めた来訪者が手軽にインターネットに接続し、SNS等を通じて尾花沢市の魅力を広く伝わっていく効果に期待しています。

2.提供エリア

 尾花沢市内18箇所21アクセスポイント(尾花沢市役所、銀山温泉、市内観光名所、花笠高原スキー場、市内公共施設など)にWi-Fiアクセスポイントを整備しました。
 詳しくは、別紙をご参照ください。
 ※提供施設にはオリジナルステッカーを掲示しています。

<オリジナルステッカーデザイン>
オリジナルステッカーデザイン

3.サービス内容

①SSID名
 尾花沢市内:「OBANAZAWA_Free_Wi-Fi」
 銀山温泉:「GINZAN_FREE_Wi-Fi」

②インターネット接続時間
 尾花沢市内:1回60分(1日の回数制限なし)
 銀山温泉:1回60分(1日、3回まで)
※無料Wi-Fiインターネットのご利用には利用登録が必要です。

③災害対応
 災害時には、ライフラインとしてWi-Fiのインターネットを開放します。

④Japan connected-free Wi-Fi対応
 本サービスはNTTBPが提供する認証アプリ「Japan Connected-free Wi-Fi」(以下、「Japan Wi-Fi」に対応します。これにより、一度アプリの利用登録を行えば、本サービスの提供エリアに加えて既に「Japan Wi-Fi」に参画いただいている他のエリア(日本全国の主要空港、主要駅、観光施設などの約15万アクセスポイント*1)でも手軽な操作でフリーWi-Fiをご利用いただくことが可能*2となります。
※詳しい利用方法等については、NTTBPのホームペ-ジをご参照ください。
(http://www.ntt-bp.net/jcfw/ja.html)

*1 2016年11月末現在のアクセスポイント数です。
*2 同アプリを利用するほか、ブラウザで個別に利用登録を行うことでも、「GINZAN_FREE_Wi-Fi」
  「OBANAZAWA_Free_Wi-Fi」をご利用いただけます。

<Japan Wi-Fi>
Japan Wi-Fi

4.その他

本件のオープニングイベントを以下の通り実施します。

日時 : 2017年1月6日(金) 午後3時~
場所 : 銀山温泉街
概要 : 「尾花沢市 フリーWi-Fi」の提供開始を記念して、市長や温泉組合組合長等によるオープニングイベントを開催いたします。

別紙「Wi-Fi整備施設一覧」

尾花沢市内
Wi-Fi整備施設一覧-尾花沢市内

銀山温泉
 観光案内所から白銀の滝までの遊歩道周辺

本件に関する問い合わせ先

  企画総務部 Wi-Fi営業推進部門 03-6810-2623