WPA2の脆弱性に関するOS提供各社の対応情報(10/19時点)

2017年10月19日

平素より、当社公衆無線LANサービスをご利用いただき、まことにありがとうございます。

無線LANの暗号化技術であるWPA2において、「KRACKs」と呼ばれる脆弱性があるとの報道がございましたが、この脆弱性は、無線LANのアクセスポイントを子機として設置・利用する場合等における脆弱性であり、当社公衆無線LANサービスのアクセスポイントについては、そのような設置形態には該当しないため影響はありません。
なお、設置形態が上記の場合についても、各アクセスポイントメーカーより修正パッチが既に用意されており、ソフトウェアアップデートにより対策が可能となります。
また、公衆無線LANサービスをご利用されるスマートフォン・PC等の端末にも対策が必要ですが、既にOSアップデートが公開されているか、または近日中に公開予定であり、お客様にてOSをアップデートしていただくことで対策が可能となります。

現時点で当社が確認したOS提供各社の対応状況は以下のとおりです。詳細はご利用OS提供会社の公式ホームページ等でご確認ください。

 

Microsoft社 WindowsOS

10月10日 自動アップデートにより対応済

Apple社 iOS / macOS / watchOS / tvOS

「iOS」「macOS」「watchOS」「tvOS」に対する修正がベータ段階にあり、
数週間のうちにソフトウェアアップデートとしてリリース予定

〈参考〉 Apple本社がCNETに発表したコメント

Google社 AndroidOS

現在確認中