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2009年10月27日

エヌ・ティ・ティ・ブロードバンドプラットフォーム株式会社


スターバックス コーヒーにおける「公衆無線LANサービス」の提供開始
および公衆無線LANエリアの展開状況について

 

 

 エヌ・ティ・ティ・ブロードバンドプラットフォーム株式会社(以下、NTTBP、代表取締役社長:小林 忠男)は、スターバックス コーヒー ジャパン 株式会社(本社所在地:東京都渋谷区、代表取締役最高経営責任者(CEO):岩田 松雄)が展開するスターバックス コーヒーの店舗に対し、公衆無線LANのアクセスポイントを設置することを決定しました。

 

 先ずは2009年11月1日に111店舗でのサービス提供を開始し、2010年12月を目標に全国のスターバックス コーヒー店舗にてご利用いただけるよう公衆無線LANのアクセスポイントを設置して参ります。
(今後、拡大されたエリアについては後述のホームページにてご案内して参ります。)

 

 無線LAN高速化に対するニーズの高まりへ対応し、設置するアクセスポイントはIEEE802.11a / 11b/ 11gに加え、最新の高速無線LAN規格「IEEE802.11n」もサポートしており、将来的な高速無線LANサービスへも対応が可能です。
(現在、公衆無線LANサービスでご利用いただける無線LAN規格は後述の「ご利用可能な公衆無線LANサービス」やお客様のご利用環境によって異なります。)

 

【ご利用可能な公衆無線LANサービス】 (2009年11月1日時点)
●東日本電信電話株式会社 公衆無線LANサービス「フレッツ・スポット」
URL:http://flets.com/spot/
*「フレッツ・スポット」は東日本電信電話株式会社の登録商標です。

 

●株式会社エヌ・ティ・ティ・ドコモ 公衆無線LANサービス「Mzone(R)
  もしくは「mopera U(R)/ U『公衆無線LAN コース』」
URL:http://www.nttdocomo.co.jp/service/data/mzone/
*「Mzone」「mopera U」はNTTドコモの登録商標です。

 

 NTTBPは2002年7月の設立以降、NTTグループ唯一の無線LAN事業会社として「共用型 無線LAN基地局 設備卸事業」「無線LAN市場拡大に向けたサービス・アプリケーション開発事業」に一貫して取り組んで参りました。

 

 その間、無線LANを搭載する端末は、ノートパソコンはもとより、スマートフォン、ポータブルゲーム機、携帯型音楽プレイヤー等と多様化が進展するとともに、市場流通量も急速に拡大しました。また併せて、これらデバイスと無線LANネットワークを組み合わせた新たなビジネス領域も創出されました。

 

 そのような市場環境の中、NTTBPは生活動線上のうち情報アクセスニーズの高い、駅、空港、カフェ等を中心に公衆無線LANのアクセスポイントを設置し、その数は2009年9月末時点で全国に約8,300まで拡大し、非常に多くのお客様にご利用いただいています。

 

 更に今年3月には、お客様から非常に要望の多かった東海道新幹線(東京〜新大阪)のN700系車内における公衆無線LANサービスを開始し、エリアの多様化も進展しております。今回のスターバックス コーヒーへのエリア展開により、アクセスポイント数は2010年3月時点において約8,800まで拡大する見込みです。

NTTBPは、今後もより一層の公衆無線LANサービスの充実化に向けて取り組んで参ります。

 

【2010年3月末のアクセスポイント数(予定)】


エリア種別
エリア数/アクセスポイント(AP)数
カフェ
ファーストフード
約1,300店舗 / 約1,500AP
(うちスターバックス コーヒー 約160店舗 / 約160AP)
34鉄道 / 約600駅 / 約2,000AP
列車
約80編成 / 約2,100AP
空港
約60空港 / 約400AP
その他
約1,200エリア / 約2,800AP
約3,240エリア / 約8,800AP

*2012年3月には、約10,000APまで拡大する予定です。
*サービスを提供する通信事業者によりご利用可能なエリアは異なります。
エリアの詳細につきましては各社のホームページ等でご確認ください。

 


本件に関するお問い合わせ先

◆NTTBP ビジネス企画部  中村・工藤 (電話)03-6810-2627


 


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