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新たな無線LAN技術の応用
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VoIP
新たな無線LAN技術の応用
現在、VoIPサービスは、携帯型VoIP端末、ソフトフォン、自宅などでの固定IP電話を使って利用が可能ですが、「SIP」※1には、各サービスプロバイダや端末に依存した表記、いわゆる「SIPの方言」があり、そのため通話できる端末やサービスが制限されます。
NTTBPは、そのような状況を踏まえ、VoIPの利便性向上を目指し、様々な端末を相互に接続することが可能な機能を盛り込んだシステム「MMVS」※2を実現しました。
なお、MMVSを活用したトライアルを株式会社プロントコーポレーション(以下、プロント)様と共同で実施しています。
※1 SIP・・・音声通話を実現するプロトコル
※2 MMVS・・・Managed Mobile VoIP Service
VoIPイメージ
VoIPイメージ

プロント様におけるVoIPトライアルについて

概要

プロント様各店舗等に設置の無線LAN設備、NTTドコモの携帯電話「FOMA N900iL」及び、NTTBPが運用するMMVS(Managed Mobile VoIP Service)を利用し、無線LANを利用したVoIPサービスの受容性及びビジネスモデルの検証を実施しております。

プロント様VoIPトライアルイメージ
プロント様VoIPトライアルイメージ
主な利用シーン

・プロント様スタッフ(外勤者)が、持ち回り先のプロント店舗から無線LANを使って本社や他店舗へ内線通話を実施。
・自宅から本社や店舗へ内線通話を実施。

※「FOMA」は株式会社NTTドコモの登録商標です。

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