NTTBPでは、エリアオーナー様と連携し、人々の生活導線上のうち情報アクセスニーズが最も高い、駅、空港、カフェ等を中心に公衆無線LANアンテナ設備を設置し、平成21年6月時点で、全国に約7000基地局、エリア数にすると約2100ヶ所へと大幅にエリア拡大を進めています。
また一方で、Wi-Fiが搭載された端末も、ノートPCやスマートフォン、さらには携帯ゲーム機にまで、幅広く普及し、Wi−Fi端末をお持ちのユーザ層も大幅に広がっています。
このような環境の中、NTTBPは「Wi-Fine」(*)の提供を開始いたします。
「Wi−Fine」は、Wi-Fiのスポット型のエリア展開という特長を最大限に活かし、NTTBPがエリアに応じた情報提供プラットフォームを構築し、エリアオーナー及びパートナー企業と共に新たなエリア連動型の「外出先での情報発信プラットフォーム」としてサービス提供を開始いたします。
これにあわせて「Wi-Fi、街にでる!」をメッセージとし、本取り組みを通じ、一人でも多くの方に外出先での情報アクセスの便利さ、快適さ、楽しさを体験いただき、Wi-Fiの利用シーン拡充及び公衆無線LANサービスの認知向上を図ってまいります。
なお、今後は、エリアオーナー、コンテンツプロバイダーはもちろん、様々な業種・業界に広く参加を呼びかけ、外出中という利用シーンにフォーカスした取り組みを軸に順次サービス内容を拡充する予定です。
*「Wi-Fine」とは、「Wireless」の中で最も世の中に普及している「Wi-Fi」(無線LAN)と「Fine」(楽しい、元気、すばらしい)を組み合わせた造語です。
「身近になったWi-Fiを使って人々の生活をもっと楽しくしたい」、「ワイヤレスブロードバンドの新たなメディア(媒体、手段)を通じより豊かな社会を実現したい」という願いを込めています。
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既に会社や家で身近にお使いいただいているWi-Fi端末を、外出先の公衆無線LANエリアに持ち出していただき、「簡単、便利、楽しく」お使いいただけるようスポット型エリア展開の特徴を活かした情報配信プラットフォームを提供します。

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